壱岐家畜市場で行われた子牛市、好調を維持
 投稿日時: 2019-06-18 (201 ヒット)

好調を維持する牛市

 当JAは6月1~3日に芦辺町の壱岐家畜市場セリ場において子牛市・成肉牛市を開催しました。

 

 子牛市では、2日間で去勢375頭、雌270頭の計645頭が上場しました。子牛の平均価格は81万6,136円(前回比101.99%)、最高価格は去勢133万0,560円、雌94万9,320円となりました。国内の子牛市場を見渡すと平均価格が大幅に落着きを取戻す中、同市場では依然高い評価を維持しています。

 畜産部の寺尾部長は「特に雌子牛においては繁殖素牛としての導入先の誘致に成功、去勢・雌子牛購買者のバランスのとれた市場となった。また、系統間における枝肉成績を分析しつつ実施する母牛の導入や優良自家保留牛への適正交配が徐々に実を結びつつある。併せて現在、市場評価の高い気高系種雄牛「若百合号」(百合茂-安平-北国7の3)の供給にも取り組んでいる。」と話しました。