来年度も継続して鳥獣被害防止に取り組むことを決める
 投稿日時: 2019-06-14 (210 ヒット)

冥福を祈る参加者

 壱岐地域鳥獣被害防止対策協議会は5月31日、芦辺町の担い手サポートセンター会議室で、通常総会を行った。事業報告や役員改選など全5議案が可決承認されました。

 

 協議会では島内における鳥獣による農林業への被害を防止するために駆除等の対策を検討・実施しています。リスについては昨年よりも1.3倍増の駆除実績で、生息地域が島内全域に広がってしまったという状況だ。近年、島にいないとされていたイノシシについても、昨年は7件の情報が寄せられており、わなの設置などを行ったが捕獲には至っていません。

協議会長の当JA営農部の辻重希部長は「地域住民と連携して情報収集等に努め、鳥獣被害防止対策に取り組んで行きたい。」と話しました。

総会後には鳥獣の供養の為、慰霊祭が行われました。