出荷を前に現地検討会で生育状況を確認
 投稿日時: 2019-05-29 (205 ヒット)

出荷を目前に控えたアムスメロン

 メロン部会は、5月13~14日に管内各圃場でアムスメロンの現地検討会を開催しました。今年産は生産者32人、作付面積3.2ヘクタールで、生育については交配後の天候に恵まれ順調に生育しています。

 

 出荷については6月上旬から下旬を予定し、約15,000箱の出荷を目指しています。

 検討会では、部会員の圃場を巡回し、今後の栽培管理などを圃場ごとに営農指導員らが栽培指導を行いました。

 農産園芸課の川﨑洋一郎指導員は「壱岐産アムスメロンはとても甘くて美味しい。島外からの注文も殺到しており、1箱でも多く届けられるよう栽培指導に力を入れたい。」と話しました