職員が認定農業者を訪問 組合員との対話に力入れる
 投稿日時: 2019-01-31 (38 ヒット)

意見交換を行う川﨑組合長(右)と久原勝さん(左)

 当JAは、1月7日から21日にかけて壱岐市管内の認定農業者を対象に訪問活動を行いました。同JAでは2015年度から組合員全戸訪問活動を行っているが、認定農業者を対象としたのは今回が初めてです。今年度は8月に、初めて准組合員を対象にも訪問活動を行っており、組合員との対話運動に力を入れています。

 

 今回の訪問は管理職の51名が約300名の認定農業者を手分けし、役員も同行。1月18日には、同JAの川﨑裕司組合長が壱岐市芦辺町の認定農業者の久原勝さんを訪問しました。訪問に際しては同JAの自己改革の実践状況を紹介した資料を使い、営農振興計画の進捗状況や2月に開催する営農座談会の情報、新発売した低コスト肥料の紹介、次期中期経営計画の内容など、認定農業者との対話を通して、農業振興や農協事業について意見交換を行いました。

 川﨑組合長は、「壱岐市農協はすべての事業を通して、日々、自己改革を進めている。今後も、認定農業者の皆さんの意見を営農振興や事業改革に活かしていきたい。この対話運動は、協同組合運動そのものであり、これからも続けていきたい。」と力を込めました。