べと病の防除徹底
 投稿日時: 2019-01-30 (26 ヒット)

圃場で生育状況の確認を行う生産者

 当JAは1月11日、生産者・関係者合わせて24人参加の下、玉ねぎ現地検討会を開催しました。平成31年産玉ねぎは農事組合法人8組織と個人の生産者7人により863アールで作付けを行っています。

 

 検討会では、農産園芸課渡邉茂指導員が今後の栽培に関する注意点として、主に除草・追肥・防除の3つについて入念に説明しました。今年は、暖冬傾向にあるため特にべと病防除の徹底を呼びかけました。圃場では、生産者と共に生育状況等の確認を行いました。

 渡邉指導員は「適期作業に心がけ、タイミングを見逃さないように定期的な圃場観察を行ってもらいたい」と話しました。