琴の音色が観客を魅了
 投稿日時: 2019-01-09 (72 ヒット)

琴の音色が観客を魅了

 大正琴教室(辻川弘子会長)は12月9日に、壱岐市勝本町の壱岐西部開発総合センターで32回目となる発表会を開きました。同JA女性部OBなどで構成された14グループ、約100人が参加し、日頃の練習の成果を披露しました。

 

 発表会では、昭和の名曲を中心に27曲を演奏、4種類の大正琴(ソプラノ、ベース、テナー、アルト)が奏でるアンサンブルが観客を魅了しました。発表会の中盤では講師の山内築子先生と長岡光子先生が大師範補に昇格した事を記念し花束が渡され、フィナーレの北国の春では同JAの重田稔常務が伴奏に合わせ生歌を披露し、会場を沸かせました。

 会長の辻川さんは「講師の先生も大師範補に昇格され、平成最後の発表会も記念すべきとても良いものとなりました。」と話しました。