壱岐産いちご出荷開始
 投稿日時: 2018-12-12 (65 ヒット)

目揃えを行う部会員ら

 いちご部会(市山隆之部会長)は11月27日、壱岐市芦辺町家畜市場セリ場において部会員、関係者参加の下、平成30年産いちご出荷目揃会を行いました。30年産は36人の生産者が363アールで栽培を行っており、出荷量の約6割を占める「ゆめのか」を中心に、55万5千パックの出荷の見込みです。

 

 今年産は夏期猛暑の影響で生育が昨年に比べ約一週間ほど遅れており、第1果房の出荷ピークは12月下旬から年末年始を見込んでいます。

 同JA農産園芸課山川大助指導員は「壱岐産いちごについては市場からも良い評価をいただいている。今後は部会組織の強化による生産・品質の向上を重視し安定出荷に努めていく。」と話しました。