安定供給を目指し、温州みかん出荷開始!
 投稿日時: 2018-11-29 (109 ヒット)

現地検討会で栽培管理確認

 柑橘部会(馬場勝利部会長)は11月1日、多目的集出荷場にて温州みかん出荷目揃会を開きました。今年産は春先の低温や夏季の台風による被害等が発生したものの、販売数量13トンを福岡市場や島内において販売を計画しています。

 

 目揃会では農産園芸課長嶋和輝指導員が生産概況及び販売対策について説明し、壱岐振興局冨永由紀子専門幹が収穫前の栽培管理等について説明を行いました。また同日に行われた現地検討会では、来作に向けた栽培管理について実演を交えて講習会が行われました。

 長嶋指導員は「近年は全国的にも消費者の果樹離れが進んでおり、消費者の満足する品質のみかんを供給することが求められている。家庭選果の徹底を図り品質向上に努め、より計画的な集出荷に努める。」と話しました。