ブロッコリー出荷開始 管理の徹底呼びかける
 投稿日時: 2018-11-06 (15 ヒット)

目揃えを行う部会員ら

ブロッコリー部会は10月19日、芦辺町の担い手サポートセンター会議室で部会員、関係者合わせて約25名参加の下、出荷協議会を行いました。今年産は33名の生産者が約13ヘクタールで作付、10月の台風の影響による被害が見られたが、全体的には順調に生育しています。10月下旬より出荷を開始し、東京・福岡・熊本の市場を中心に販売を行います。

 

 出荷協議会では農産園芸課渡邉茂指導員が生産概況、販売対策、今後の管理について説明を行い、特に病害虫防除と厳寒期対策の徹底を呼びかけました。

 渡邉指導員は「壱岐産ブロッコリーのブランド力向上の為、出荷量と品質の安定を図っていきたい」と話しました。