学生が農業を体験 夏季インターンシップ 過去最大8人参加
 投稿日時: 2018-09-26 (84 ヒット)

直売所で取材をする研修生

 当JAでは、平成27年度よりインターンシップ(学生の就業体験)の受け入れを行っており、これまでに30人を超える学生が参加してきました。今年度も、夏季研修生の受け入れを行い、過去最多8人の学生が参加し、7人が1週間、1人が1ヵ月の農業インターンシップに参加しました。

 

 農業インターンシップでは、JAの各施設・事業所見学を行った後、農業体験やJA業務の体験を行いました。農業体験では、(有)アグリランドいきでアスパラガスの収穫やブロッコリーの定植、JA業務の体験ではJA壱岐市公式LINEで直売所アグリプラザ四季菜館の情報発信を体験しました。

 9月14日、1ヶ月のインターンシップを終えた久留米大学3年生の二階堂舜也さんが研修のまとめとなる発表を行いました。二階堂さんは、壱岐が地域活性化や観光に力を入れており、その中でも今まで体験したことのない農業に興味を持ったという理由でインターンシップに参加しました。

 研修を通して二階堂さんは「農業は肉体労働かと思っていましたが実際に体験してみると頭を使うことが多いということを知った。これからも興味を持ったことには積極的にチャレンジしていきたい。」と話しました。