農作業を通して心を育む『いきダッシュ村』開村!
 投稿日時: 2018-06-07 (111 ヒット)

児童らが農作業に取り組む

 JA壱岐市青年部那賀支部(石野寿博支部長)は6月4日に、壱岐市芦辺町中野郷西触の壱岐市立那賀小学校横の圃場で『いきダッシュ村』の開村式を開きました。村民(同小学校児童、教員、同支部部員)約80名が参加し、鍬入れ式や地鎮祭を行った後、共同で農作業に取り組みました。

 

 『いきダッシュ村』は、農作業を通し子どもたちの豊かな心を育み、食の大切さを知ってもらうことを目的とする食農教育事業で、作付から収穫、調理までを村民が共同で行っています。

 農作業では部員らが植え付けの説明を行った後に、児童らと協力して作業に取り組みました。1~2年生がさつまいも、3~4年生が大豆、山芋の植え付けを、5~6年生がもち米の田植えを行いました。

 開村式では、村長でもある同小学校の安永功校長が「物を育てる・作ることから様々なことを学ぶ事が出来ます。出来たものをたべるだけではなく出来るまでの苦労を1年間通して勉強していきましょう。」と話しました。