地域を盛り上げる壱岐国牛まつり
 投稿日時: 2018-05-14 (77 ヒット)

山頂まで練り歩いた参加者ら

 壱岐国牛まつり保存会(梅野盛次会長)は4月8日、壱岐市郷ノ浦町牛方触の津神社にて、地域の春の伝統行事として定着している『壱岐国牛まつり』を開催しました。

 

 このまつりは畜産振興と牛の無病息災・安全祈願のため、また地域活性化も目的として行われています。今年で33回目の開催となりました。

 まつりでは、地域の大人や子どもの参加者が公民館から津ノ上山の山頂にある津神社までの道のり約2kmを張り子作りの牛や七福神を装い練り歩きました。山頂では、神楽や餅まきなど様々なイベントが行われて、子どもたちの楽しむ姿なども見られました。

 梅野会長は「神様も賑やかなほうが喜ばれると思いますので盛大に盛り上がってゆっくりしていってもらいたい。」と笑顔で話しました。