島外学生が壱岐の島で農業インターンシップ
 投稿日時: 2018-03-23 (132 ヒット)

アムスメロンの定植をする参加学生

 2月26日~3月2日に、島外学生3人がJA壱岐市農業インターンシップ(農業体験)を利用し、壱岐の島で農業の魅力に触れました。

 3人は福岡市内の同じ大学に通う1年生。夢である管理栄養士を目指す上で「農畜産物を作る・育てる現場に触れることで、食に関する見識を広めたい。」と、今回の農業インターンシップに参加しました。

 

 農業体験は同JA子会社(有)アグリランドいきの圃場や、畜産施設で行いました。アムスメロンの定植やアスパラガスの収穫、子牛のエサやりなどの様々な作業をJA職員や従業員らと協力して行いました。  

 休憩時間や作業後にはJA職員との交流の場を設け、農業の魅力や壱岐(離島)の魅力、学生生活や将来の夢などを語り合いました。

 参加した3人は「とても楽しく、よい経験となりました。来てよかった。植えたメロンが大きくなる頃に、また来ます。」と笑顔で話しました。

 同JAでは「壱岐の農業や農畜産物の魅力を知ってほしい」「日頃の学業に農業の体験を是非活かしてほしい」との思いから、平成27年に農業インターンシップ生の受け入れを開始。九州内外を問わず、毎年約20人ほどの学生が参加しています。