農家の声を聞く~管内全地区で座談会を開催~
 投稿日時: 2018-02-22 (124 ヒット)

芦辺地区(箱崎・那賀・田河)の座談会には約120人が参加

 当JAは2月5日~9日に、管内全地区(10会場)で営農座談会を開きました。農家組合員の意見を聞き営農振興に役立てる事と、JAの現在の取り組みの報告が目的です。5日間合計で269人の組合員が参加しました。

 

 座談会では営農・畜産などの部門ごとに、担当の職員が現在の取り組み状況や実績の報告を行いました。

 営農部門では、壱岐産米の不足・作付面積の減少など、水稲部門での重要課題を特に強調して伝えたました。また、平成30年産米の生産販売対策と合わせ、高品質で収入増加が期待できる品種『つや姫』の栽培などを呼びかけました。

 畜産部門では、繁殖牛増頭への取り組みとして平成26年から実施している増頭事業『チャレンジ7000』の現況を説明し、キャトルセンターなどの畜産施設との連携により、更なる増頭強化へ取り組むことを報告しました。

 平成28年度よりJAグループが取り組んでいる自己改革については、当JAの実践状況を報告するとともに、今後も地域農業の発展と農家組合員の所得向上を目指し、具体的な目標と対策を立て取り組みを進めていくことを伝えました。