人気のハーバリウム作りに挑戦!閉講式では皆勤賞部員への表彰も
 投稿日時: 2018-02-02 (96 ヒット)

瓶に花を入れる作業を行う部員ら

 女性部(川上佳枝部長)は1月23日に、芦辺町の担い手サポートセンター会議室で平成29年度最後となるカルチャースクールを開きました。部員約70人が参加し、観賞用インテリアとして人気の高いハーバリウム作りを行いました。

 ハーバリウムとは、ガラス瓶の中にドライフラワーなどの花材を並べ、専用の透明なオイルを流し込み作る『花の標本』のようなもので、その見た目の美しさや、1~2年の長期間にわたり花を観賞できることが特徴です。

 

 今回は角瓶、丸瓶の2種類を用いて作品づくりに取り組みました。オイルに対して浮く花材、沈む花材があるため、瓶の中に花材を並べる過程が作品づくりの重要なポイント。部員らは出来上がりの配置バランスを考えながら、真剣な表情で作業に取り組んでいました。

 完成後には作品を見せ合い、気に入ったものを交換する部員の姿もありました。 カルチャースクール終了後の閉講式では、皆勤賞部員に賞状と記念品が贈られ、称賛の拍手が起こっていました。今年度のカルチャースクールで作り上げた作品は、2月27日に開催される女性部通常総会で展示を行う予定です。

 川上部長は「カルチャースクールは自分たちのやりたいことを話し合い行っていくもの。リクエストなどあればどんどん声を上げていただき、これからも皆さんで一緒に楽しんでいきましょう。」と呼びかけました。