青年部、青年農業者が日頃の活動実績を発表
 投稿日時: 2018-01-30 (38 ヒット)

青年部の組織活動実績発表の部で
最優秀賞に輝いた植村さんと勝本支部の皆さん

 青年部と壱岐地区青年農業者連絡協議会は1月13日に、郷ノ浦町のJA本所会議室で活動実績発表大会を開き、青年部の組織活動実績発表の部では勝本支部の植村広志さんが、青年農業後継者のプロジェクト発表では勝本町の山下雄二さん、意見発表の部では石田町の立石準さんが最優秀賞に選ばれました。

 

 大会には青年部員や青年農業者ら約130人が参加。組織活動実績発表の部に柳田・初山・鯨伏・勝本支部の4人、プロジェクト発表の部・意見発表の部にそれぞれ1人が、日頃の活動内容やプロジェクトの実績について発表を行いました。

 勝本支部の植村さんは『地域を支える青年部活動』と題して発表。地元小学校や幼稚園と連携した食育活動や、地域貢献に繋がる密着型の活動など、短期間で多くの充実した活動に取り組んだ点などが高い評価を受け、9月に行われる県大会への切符を手にしました。

 山下さんは壱岐牛の未利用部分を使った商品開発の取り組みについて、立石さんは農業のこれからと青年農業者がこれからすべきことについて発表し、2月に開催される県大会への出場を決めました。

 審査を行った壱岐振興局農林水産部の池田恭治部長は「どの発表も、態度・取り組みの内容ともに素晴らしかった。植村さんの発表については、短い期間での充実した活動実績と、それらを分かりやすくまとめた内容(資料)が、評価の決め手となった。」と講評しました。