様々な工夫を凝らし、利用しやすい店舗作りに取り組む
 投稿日時: 2018-01-26 (105 ヒット)

目に入るように工夫されたゆず配布コーナー

 武生水出張所(立山淳所長)は、利用者が気軽に利用できる店舗づくりと、地域住民との交流のために様々な“おもてなし”活動に取り組んでいます。

 

 店舗を訪れると、玄関先に美しい花々が植えられたプランターが並べられているのが目に入ります。以前は何も置いていなかったスペースに「道行く人や、訪れた人に目で楽しんでもらえれば」と、出張所職員らが協力して花を植えました。

 店舗内については、癒し系のオルゴールを流したり、季節ごとに工夫を凝らした飾りつけを行ったりと居心地の良い空間づくりを心掛けています。また、掲示板や壁には地区JA青年部・女性部の活動や地域交流の様子をいつでも確認できるよう、年間を通して活動写真を掲示しています。

 さらに昨年12月の冬至前には、立山所長が自身の農園で栽培したゆず(約75kg)を、ゆず風呂用として窓口でプレゼント。配布初日に店舗を訪れた利用客は「何だろう?と思って見てみたらゆずだった。面白い取り組みですね。」と笑顔でゆずを持ち帰っていました。

 立山所長は「四季折々の表現で店内のイメージを変え、より利用しやすく、明るい店舗作りを心掛けたい」と話しました。