琴の音色が観客を魅了
 投稿日時: 2017-12-25 (68 ヒット)

色鮮やかな衣装で演奏をするメンバーら

 大正琴教室(布川惠子会長)は12月3日に、勝本町の壱岐西部開発総合センターで31回目となる発表大会を開きました。女性部OBを中心に構成された全12グループ約100人が参加し、日頃の練習の成果を披露しました。

 

 発表会では色鮮やかな衣装を身につけた各グループが、昭和の名曲を中心に26曲を演奏し、4種類の大正琴(ソプラノ、ベース、テナー、アルト)が奏でるアンサンブルが観客を魅了しました。

 また、発表会の中盤では、重田稔常務が大正琴の伴奏に合わせ生歌を披露するサプライズ演出で会場を沸かせました。

 布川会長は「昨年の30回の発表会を一区切りに、今年からまた新たな気持ちで会員一同取り組んでいます。琴を弾いてみたい、少しでも興味があるという方がいたら、是非私たちと一緒に演奏を楽しみましょう。」と呼びかけました。