イチゴ出荷本格化 前年を上回る出荷を計画
 投稿日時: 2017-12-25 (28 ヒット)

目揃えを行う部会員ら

 管内では、11月6日より平成29年産イチゴの出荷が始まっています。今年産は39人の生産者が409㌃で栽培を行っており、出荷量の6割を占める『ゆめのか』を中心に、60万パック(214㌧、前年対比104%)の出荷を計画しています。

 

 1番果の出荷のピークは12月中下旬を見込んでおり、クリスマス業務用として約1㌧の契約出荷も行います。出荷は福岡、大阪の市場販売を中心に、島内での販売も行う見込みです。

 本格出荷を前に、いちご部会(市山隆之部会長)は11月22日に、芦辺町の壱岐市担い手サポートセンター会議室で目揃会を開き、品質確保と部会組織の強化による生産・品質の向上を重点課題とし、出荷に取り組むことを決めました。

 営農部の山川大助指導員は「壱岐産イチゴについては市場からも良い評価をいただいており、品質の向上には特に力を入れ取り組んでいる。安定した収量の確保に努め、より多くの消費者へ壱岐産いちごを届けたい。」と力を込めました。