寒小菊出荷始まる 目揃会と現地検討会で最終確認
 投稿日時: 2017-12-01 (91 ヒット)

出荷開始直前の現地巡回の様子

 管内では、11月下旬から平成29年産寒小菊の出荷が始まりました。平成29年産寒小菊については、17人の生産者が出荷を予定しており、現在まで病害虫被害も少なく高品質に仕上がっています。

 

 出荷開始直前の11月16日には、花き部会小菊専門部会(安永淳一部会長)が芦辺町の多目的集出荷場で目揃会を開き、参加した部会員、関係者ら21人が、収穫から出荷までの留意事項や今後の栽培管理などについて確認しました。目揃会の後には、市内各地の圃場を巡回し栽培状況の確認を行いました。

 営農部の浦川潤一郎指導員は「どの生産者も丁寧に栽培しており、とても良い仕上がりとなっている。生産者の頑張りを最高の結果で返せるよう、有利販売に尽力する。」と力を込めました。