家の光記事活用し、JA女性手帳カバー作り
 投稿日時: 2017-06-07 (86 ヒット)

集中して縫い付けを行う部員ら

 女性部(川上佳枝部長)は5月16日、営農センター会議室で女性部カルチャースクールを開講しました。本年度第1回目となるカルチャースクールではJA女性手帳カバー作りを行い、部会員約50名が参加しました。

 

 作り方は家の光で紹介されたものを参考にし、専用のキット(パンチング生地と刺しゅう糸)を用いて行いました。生地全体に等間隔で穴が空いており、穴に沿って糸を通していく事で縫い付けができるため、手芸が得意でない人や子どもでも気軽に作ることができると好評でした。

 また、出来上がったカバーにワッペンを刺しゅうしたり、手帳カバー以外にもブックカバーを作るなど、自分なりのアレンジを加えて楽しむ姿が多く見られました。

 参加した女性部員は「手芸はあまり得意ではありませんでしたが、教え合いながら楽しく作業する事ができました。今回作ったものとは別の色の生地を注文したので、家でもゆっくりと作ってみたいです。」と話しました。