小菊本格出荷へ、目揃会で規格統一図る
 投稿日時: 2017-05-24 (43 ヒット)

目揃えを行う部会員ら

 管内では、4月下旬から5・6月咲き小菊の出荷が始まっています。現在まで病害虫被害も少なく高品質に仕上がっており、出荷目標を180万本とし生産に取り組んでいます。

 

 本格出荷を前に、花き部会小菊専門部会(安永淳一部会長)は5月2日に、多目的集出荷場で部会員28人の参加の下、出荷目揃会を開きました。 目揃会では営農部の浦川潤一郎指導員が、収穫から出荷までの留意事項や、今後の栽培管理の方法などについて丁寧に説明を行いました。

 その後全員で目揃えを行い、出荷規格の統一を図りました。 浦川指導員は「6月以降には梅雨の影響や、気温の上昇による病害虫の発生が考えられるので、防除対策の徹底をお願いしたい。」と呼びかけました。

 出荷の最盛期は6月上旬になる見込みです。